PR:あなたは今本当に健康ですか。健康なうちにしかできない事があります

2011年05月02日

クレーン事故 過去7年に6回の事故ってことはほぼ年一回のペースか【栃木】


うららかな春の日とはいかなくなってきましたね。

ブレーキングニュースとしては、ドンキでまたも放火ですか。いやはや外人若者他多数が集う日本一DQNな客層の店を経営するのも並大抵の大変さではないですね。同情いたしません

おはろうごさいあす 車 団長 です。

 安全運転に勝るものなしですよ。チューリッヒ保険
 
 柴田将人君の巻き起こしたクレーン事件ですが、時間が経つにつれて、何故この犯人が車を運転するような職業に就けたのか、知ると誰もが憤りを感じる内容の事故の過去が明らかになって参りました。

 過去に7回も癲癇発作での事故を起こしておきながら、未だにハンドルを握っていた容疑者と握らせていた母親には凶悪な悪意が感じられます。

6児童死亡事故-柴田は過去7年間に6件の物損事故
 産経新聞 5月1日(日)23時45分配信

  栃木県鹿沼市樅山町の国道で4月18日朝、登校中の市立北押原小学校の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、クレーン車を運転していた柴田将
人容疑者(26)=自動車運転過失致死容疑で送検=が、平成15〜22年の7年間に6件も交通事故を起こしていたことが1日、県警の調べで分かった。県警
はいずれの事故も持病(てんかん)の発作が影響した可能性があるとみて、今回の事故との関連を捜査している。(続)

チューリッヒ保険 
続々と出てくる柴田の過去ですが、過去7年に6回も発作による交通事故を起こしておき、さらには現在執行猶予中であるにも関わらずクレーン車を運転する仕事をしていたという事実に眩暈がします。

 現在の道路交通法を許しておいては亡くなった子供達が可哀相すぎます。

 てんかんの発作を抱える者にはステアリングを絶対に握らせないことを再規定する必要があります。これは差別ではなく、命を救うための当然の処置であると声を大にして言わねばなりますまい。

 こんな事件に巻き込まれると、普通に生きているのが馬鹿らしくなるのです。
チューリッヒ保険
posted by 車団長(くるまだんちょう) at 06:48 | 東京 霧 | Comment(0) | 無謀運転自動車事故情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: